弁護士事務所も司法書士事務所も、普段縁のない人にとっては敷居が高いものです。
そして、悩んでいるのなら、早めに相談して樂になればいいのに、悩んでいるときはさらに腰が重くなって、司法書士事務所を訪れる気力まで無くなってしまいがちです。
もちろん費用のこともしんぱいでしょう。
それと悩んで解決の糸口が見つからないときに陥りがちなのが、「相談してもきっと無駄だろう」と、自分で間違った答えを出してしまうことです。
これでは一歩も前に進めません。
進めないうちに状況は益々悪化してしまう可能性が大きいです。
悩んでいないで、とにかく司法書士事務所の門を叩けば、後は司法書士事務所の先生が、解決の糸口を見つけてくれたり、今やるべきことを教えてくれます。
やるべきことを教わっての行動は樂に動けるものです。
事実、相談するために事務所に入ってきた相談者の顔と、解決の糸口が見え始めて事務所を出る相談者の顔は雲泥の差があることが多いといいます。
悩みを口に出して言う事の効用と、解決の糸口が僅かにみえて、ホッとした気持ちはそのまま顔に現れるものです。
司法書士の資格は2002年に司法書士法が大幅に改正されて、司法書士は弁護士とほぼ同じ資格を与えられるようになりました。
でも、司法書士の方が相談料が安かったりしますので、悩んでいないで、まずは司法書士事務所で相談をするのがお勧めです。
司法書士事務所を梅田で開いているベテランの先生がいます。
思い切って相談してみてください。
きっといい解決法がみつかるはずです。