私が子供のころは、暮らしに給湯器がなかったのです冬でも
つめたい水で顔を洗うのが当たり前に生活をしていたときがありました
子供のころは、それが当たりまえだと思っていましたが
今考えると、冬はとてもつらかったです。
たぶん、50代以上の人はそういう生活の経験のあるかただと思います
ですから、その後家のリフォームをしたときに、給湯器が家についたときは
とてもうれしかったですね
いつでもお湯が当たり前にでるという生活がとても贅沢に感じられましたが
いまでは、それに慣れてしまっています
でも震災以後は、すべてのことについて、当たり前のことが当たり前では
なくなりました。
我が家もしばらく停電になってしまったので、水はでてもお湯がでない生活が
2日ほど続いただけで本当に大変でした。
というか、電気がない生活をしたことがなかったので、ほんとにこんないも
生活ができなくなるのかということに驚きを感じました
あのころから、日々のなかで、くらいの仕方について見直すようになったのだと
思います
停電になっても、いきらえるすべを探していますよね
給湯器も、省エネタイプのものがつくられたり、太陽光で動くものも
作られているようですね
いままでのものより、より、環境に配慮した給湯器が求められるようになってきたのは、いまを生きる人にとって当たり前のことになりました
今後は、さらに、電気を自分でどうつくりだしていくのかが
課題になっていくのでしょう。給湯器もガスが主流になっていくかもしれません。